FP3級練習問題~テキストを暗記

3級FP試験で狙われる可能性が高い論点をテキストに掲載しています。

ですので、最低限、テキストに掲載している論点を正確に暗記し、かつ、理解しなければなりません。

そこで、テキストに掲載している論点を正確に暗記しているかどうかを確かめて頂くために、練習問題を作成しました。

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FP3級練習問題

FP3級試験対策用の練習問題は、当サイトのテキストの項目ごとに作成しますので、テキストを読んだ後は、必ず、チャレンジしてください。

なお、練習問題は、当サイトの教材購入者専用ページに掲載しています。

このページで、練習問題がどのようなものかをご確認ください。

まずは、こちらのテキストをお読みください。

練習問題1:誤った記述を正しい記述に直す

下記の問題は、全て誤った記述となっています。

皆さんは、誤った記述を正しい記述に直すことができますか?

共用部分に対する各共有者の持分は、規約に別段の定めがない限り、その有する専有部分の床面積の割合によります。なお、専有部分の床面積は、壁その他の区画の内側線で囲まれた部分の水平投影面積(内法面積)となります。

内法面積は、壁芯面積より小さくなります

共有者の持分は、法律に別段の定めがある場合を除いて、その有する専有部分と分離して持分を処分することができません。

規約の設定、変更又は廃止は、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数による集会の決議によってすることができます。

区分所有者の5分の1以上で議決権の5分の1以上を有するものは、管理者に対し、会議の目的たる事項を示して、集会の招集を請求することができます。ただし、区分所有者の5分の1及び議決権の5分の1の定数は、規約で減らすことができます。

災害などで、建物価格の2分の1を超える部分が滅失した場合、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数による集会の決議により、滅失した共用部分を復旧することができます。

区分所有者及び議決権の各5分の4以上の多数で、建替え決議をすることができます。

練習問題2:重要論点が暗記されているのか?

区分所有者は、規約に別段の定めがない限り、集会の決議(普通決議=過半数)によって、管理者を選任し、又は解任することができます。

災害などで、建物価格の2分の1以下の部分が滅失した場合、原則、各区分所有者は、単独で、滅失した共用部分及び自己の専有部分を復旧することができます。ただし、復旧について区分所有者及び議決権の各過半数の集会の決議があった場合、単独で復旧することができず、その決議に基づいて復旧していきます。なお、規約に別段の定めがあれば、その規約に従って、復旧することになります。

区分所有者は、規約に別段の定めがない限り、その有する専有部分とその専有部分に係る敷地利用権とを分離して処分することができません。

規約共用部分である旨を登記することにより第三者に対抗することができます。

広告やパンフレットでは、専有部分の床面積は、「壁芯面積(柱や壁の厚みの中心線から測られた床面積のことです。)」で表示されることになります。

FP教材

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