FP合格サポート~専用ページでフォロー

当サイトでは、教材をご購入頂いた方だけが利用して頂ける専用ページ(=教材購入者専用ページ)をご用意しております。

教材購入者専用ページでも、独学合格を目指す皆さんをサポートしていきます。

教材購入者専用ページには、以下のコンテンツがあります。

  • 質問の受付けページ
  • 実技対策問題と解答・解説ページ
  • 練習問題
  • 過去問題(学科試験)と解答・解説
  • ミニテスト
  • 法改正等対策問題
  • 学科試験対策用予想問題
  • 要点の問題
  • 数字まとめ問題

FP試験教材

質問受付け

勉強が進めば進むほど分かりにくい箇所が出てきます。

独学で勉強していると、当然なことですが、インターネットや書籍を使って、1人で解決する必要があります。

1人で解決することが出来れば、力がつきますが、解決することが出来ないときは、FPの試験が難しく感じてしまい、その結果、「勉強することが嫌になる。」、「合格することを諦める。」可能性があります。

そうならなたいために、当サイトでは、販売している教材の内容について、ご質問をお受けしております

全力で、ご回答させて頂きますので、是非、質問をご利用ください。

練習問題でINPUT確認

FP試験で狙われる可能性が高い論点をテキストに掲載しています。

ですので、最低限、テキストに掲載している論点を正確に暗記し、かつ、理解しなければなりません。

そこで、テキストに掲載している論点を正確に暗記しているかどうかを確かめて頂くために、練習問題を作成しました。

2級練習問題のサンプル

3級練習問題のサンプル

要点を正確に把握しているのか?

要点を正確にマスターしない限り、FP試験に合格することができません。

当サイトの教材をマスターしている方は、要点をマスターしています。

しかし、「正確に」マスターしているのかどうかが、私共は、把握することができません。

そこで、「正確に」マスターしているのかどうかを試すために、要点問題を掲載しています。

当サイトの教材をマスターしている方なら、必ず、満点を取ることができます。

逆に、満点を取れなかったのなら、当サイトの教材をマスターしていません。

ですので、満点を取れなかった方は、必ず、復習してください。

また、満点を取れた方は、今の実力を維持するために、継続して復習してください。

実技対策用の問題に慣れる

実技試験でも学科試験でも、勉強する内容自体は同じです。

しかし、実技試験の問題は、「資料が多い」「資料を使う」など学科試験とは異なってきます。

決して、難しいものではないのですが、慣れていなければ、本試験で、「この問題は何?」「この資料はどのように使うの?」となる可能性があります。

当サイトの実技試験対策問題集だけで、十分に合格するための力が身につきますので、教材購入者の方は、当サイトの実技試験対策問題集をマスターしてください。

それでもなお、時間に余裕のある方は、油断することなく、教材購入者専用ページに掲載しております実技試験対策問題を解いてください

教材購入者専用ページに掲載しております実技試験対策問題は、解く必要のない問題は掲載しておりません。

過去問題(学科試験)は隙間時間で…

当然、当サイトの教材にも過去問題を多く掲載していますので、教材購入者専用ページに掲載しております過去問題を解く必要はありません。

仕事をしながら勉強をしている方など勉強する時間を確保することが難しい方もいると思います。

そこで、当サイトの教材は、「持ち運びに便利」「隙間時間(通勤中の電車の中など)を有効に使う」という観点から、科目別(ライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続)の冊子となっております。

しかし、「人前で冊子を見るのが恥ずかしい」というご意見を聴き、「スマートフォンで勉強して頂く」という観点から過去問題(学科試験)を教材購入者専用ページに掲載しております。

ミニテストで勉強進捗度を把握

1つの分野、例えば、ライフプランニングと資金計画の勉強をし終えた後に、実際に、ライフプランニングと資金計画の内容をマスターしているのか否かを把握しなければなりません。

そこで、小テスト(ミニテスト)を解いてください。

小テスト(ミニテスト)の問題自体は、難しいものを出題していませんが、本試験と同様、どの項目から出題されるのかを知らない状態で問題を解いてみると意外と正解を導き出せないものです。

新しい知識のINPUTだけでなく、INPUTしたことを忘れないために復習をすることが重要です

INPUTしたことを忘れていないかを試すために、是非、小テスト(ミニテスト)を解いてください。

間違えた問題については、間違えた部分だけを復習するのではなく、間違えた部分に該当する項目自体の復習をしてください。

改訂部分をフォロー

改正等部分については、よく出題されます。それも、ひねることなく、そのまま出題されることが多いです。

例えば、契約の始期が平成29年1月1日以降となる地震保険契約について、適用される損害区分等が、改訂されました。

具体的には、以下のとおりです。

(改定前)

  • 全損の場合→保険金額の全額が支払われます。
  • 半損の場合→保険金額の50%が支払われます。
  • 一部損の場合→保険金額の5%が支払われます。

(改定後)

  • 全損の場合→保険金額の全額が支払われます。
  • 大半損の場合→保険金額の60%が支払われます。
  • 小半損の場合→保険金額の30%が支払われます。
  • 一部損の場合→保険金額の5%が支払われます。

上記のように改訂された後、2017年(平成29年)9月実施分の本試験で以下のように出題されました。

【FP2級の学科試験】

4答択一の1肢ですが、次の記述は適切ですか?

契約の始期が平成29年1月1日以降となる地震保険契約について、適用される損害区分は「全損」「半損」「一部損」の3区分とされた。

【FP3級の学科試験】

〇×問題(第1問)ですが、次の記述は正しいですか?それとも誤っていますか?

保険始期が平成29年1月1日以降となる地震保険契約について、損害区分は「全損」「半損」「一部損」の3区分とされている。

上記のように、改訂された箇所を知ってさえすれば、正解することができます。

そこで、教材購入者専用ページには、試験で出題されそうな改訂場所を、穴埋め形式で出題しております。必ず、解いてください。

予想問題で自分の力を把握

全分野の勉強をし終った後は、本試験と同じ形式の問題(学科試験のみ)を解いてください。

なぜなら、時間配分の練習にもなりますし、最も重要な自分の力を把握することが出来るからです。

自分の力を把握することで、自分の足りない箇所を把握することができます

合格する上で重要なことは、まずは、自分の足りない箇所を知ることで、そして、その足りない箇所を徹底的に勉強することです。

そこで、皆さん自身の力を把握して頂くために、教材購入者専用ページには、学科試験対策用の予想問題を掲載しています。

予想問題で点数を取ることが出来なかったとしても問題ありません。

繰り返しになりますが、重要なことは、自分の足りない箇所を把握し、そこを徹底的に勉強することです。

そのためにも、本試験1週間前に解くのではなく、本試験2・3週間前に解いてください

実技試験については、当サイトの実技試験対策用問題集とHP上の実技試験対策用問題だけで、十分に慣れることが出来ますので、実技試験対策用の予想問題は、掲載しておりません。

FP2級・3級教材

当サイトでは、FP3級・2級技能検定試験の過去問題を掲載しておりますが、過去問題に関しましては、一般社団法人金融財政事情研究会及び日本FP協会より利用許諾を得た上で掲載しております。

・金融財政事情研究会の許諾番号:1809K000001

・日本FP協会の許諾番号:1809F000021

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