【2021年1月FP3級】問16:退職手当等に対する源泉徴収

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2021年(令和3年)1月に実施されましたFP3級学科試験の問16の問題(退職手当等に対する源泉徴収)と解答・解説です。

問題16:退職手当等に対する源泉徴収

次の記述が、正しいまたは適切であれば「○」を、誤っているまたは不適切であれば「×」を選択しなさい。

退職手当等の支払を受ける個人がその支払を受ける時までに「退職所得の受給に関する申告書」を提出した場合、その支払われる退職手当等の金額に20.42%の税率を乗じた金額に相当する所得税および復興特別所得税が源泉徴収される。

【解答・解説】

「退職所得の受給に関する申告書」を提出しなかった場合においては、

その支払われる退職手当等の金額に20.42%の税率を乗じた金額に相当する所得税および復興特別所得税が源泉徴収されることになります。(確定申告で精算)

これに対し、

「退職所得の受給に関する申告書」を提出した場合においては、

源泉徴収だけで所得税及び復興特別所得税の課税関係が終了しますので、原則として、確定申告をする必要はありません。

解答:×

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