2026年5月FP2級資産設計:問17(実技試験:CBT試験)

2026年5月に公表されましたFP2級実技試験(資産設計提案業務:CBT試験)の問17の問題と解説です。

問17:FP2級資産設計(2026年5月実技試験)

西川さんは地震保険の加入を検討している。下記<資料>に基づく西川さんの自宅に係る年間の地震保険料を計算しなさい。なお、西川さんの自宅は岡山県にあるイ構造のマンションで、火災保険の保険金額は1,800万円であり、地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額に基づく契約可能な最大額とする。また、地震保険料の割引制度は考慮せず、解答に当たっては、解答欄に記載されている単位に従うこと。

解答・解説

地震保険の保険金額は、「火災保険金1,800万円×50%(最大)=900万円」となります。

上記資料の岡山県のイ構造の建物は、地震保険金額100万円当たりの年間保険料が730円となっていますので、

地震保険500万円の年間保険料は、730円×900万円÷100万円=6,570円となります。

解答:6,570円

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