勉強したけれど不合格!FP試験は難しいのか?

FP2級・3級試験教材

~教材購入者の皆さんへ~

2022年1月に実施されましたFP3級の解答・解説をUPいたしました。2022年5月試験に向けてご利用ください。

≫学科試験の問題と解説

≫実技試験(資産設計)の問題と解説

≫実技試験(個人資産)の問題と解説

≫実技試験(保険顧客)の問題と解説

 

2022年1月に実施されましたFP2級の解答・解説をUPいたしました。2022年5月試験に向けてご利用ください。

≫学科試験の問題と解説

≫実技試験(資産設計)の問題と解説

≫実技試験(個人資産)の問題と解説

≫実技試験(生保顧客)の問題と解説

「FP試験合格に向けて、勉強してきました。しかし、不合格でした・・・。こんな私でも合格することができるのでしょうか?」

こういった質問は、非常に多いです。

勉強する箇所を間違えている?!

勉強さえすればFP試験に合格することができます。

この言葉に嘘はないのですが、勉強する箇所を間違えると、不合格となります。

では、勉強すべき箇所とは、いったいどこなのでしょうか?!

それは、「過去の本試験で出題された論点」と「改正論点」です。

おそらく、多くの受験生の方は、これくらいの情報は知っていると思います。

それなのに不合格!ということは、根本的に網羅しきれていない!ということになります。

ここで重要なのが、「絞り切ってはいけない!」ということです。

当然、不必要な論点まで勉強する必要はありませんが、絞りきる=山を張る勉強方法は、やめましょう。

誰しもが、暗記する論点をすこしでも少なくしたいのは、十分にわかります。

しかし、合格への近道となるのは、きちんと「過去の本試験で出題された論点」と「改正論点」を確実に覚えることです。

勉強したつもりになっている?!

例えば、「2時間の勉強時間で30個の論点を理解できる」という人もいれば、「2時間の勉強時間で10個の論点しか理解できない」という人もいます。

理解力や暗記力は、人それぞれ個人差があります。

当たり前ですが、暗記が苦手な人は、暗記が得意な人に比べると勉強時間を費やさなければなりません

「FP試験に合格するためには、〇時間が必要。」とある程度の目安はありますが、その目安時間の〇時間を学習したからといって、必ず合格できるわけではありません。

「今日は〇時間、勉強しよう!」と勉強時間を決めるのではなく、「今日は〇〇の項目まで勉強しよう!」と具体的な勉強範囲を決めてください。

不合格にならないためには

まず、ご自身の勉強方法を改めてください。

正しい方法で、正しい箇所を学習すれば合格することができます。

また、勉強をすればするほど合格することができます。

通勤時間などの空き時間が少しでもあれば、勉強するように心掛けてください。

必ず結果は出ます。

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