資産設計提案業務【3級実技試験】~問題解説

3級ファイナンシャルプランナー(FP)実技試験(資産設計提案業務)対策用の問題を掲載しています。

実技試験(資産設計提案業務)に合格するためには、1問でも多くの問題を徹底的に解き、慣れることです。

このページの問題は、教材購入者専用ページに掲載している実技試験対策問題(ライフプランニング:個別編)の一部を掲載しています。

教材購入者の方は、教材購入者専用ページ内に掲載している実技試験対策問題を解いてください。

↓問題(PDF)はこちらです↓

≫ライフプランニング編【FP3級資産提案業務】

解答・解説

問1

被保険者の資格喪失日から起算して20日以内に申出をすることにより、退職後も引き続き2年間、健康保険の任意継続被保険者となることができます。

ただし、任意継続被保険者となるためには、資格喪失日の前日まで継続して2ヵ月以上被保険者であったことが必要となります。

解答:1

問2

(ア)について

198万円×(1+0.02)=205.9…万円→206万円(万円未満四捨五入)

(イ)について

501万円(収入合計)-337万円(支出合計)=164万円

(ウ)について

782万円(前年残)×(1+0.01)-624万円=165.82万円→166万円(万円未満四捨五入)

解答:1

問3

一定の利率で複利運用しながら一定期間後に目標とする額を得るために必要な毎年の積立額を試算する際、目標とする額に乗じる係数は、減債基金係数です。

ですので、「200万円×0.05783=115,660万円→115,700円(百円未満四捨五入)」

解答:2

問4

佳奈子さんの年収が130万円未満、かつ、会社員である涼介さんの年収の2分の1未満である場合で、パート先において厚生年金の被保険者とならないときは、国民年金の第3号被保険者とされます。

解答:3

問5

自己負担限度額は、「80,100円+(120万円-267,000円)×1%=89,430円」です。

涼介さんの医療費の自己負担分が36万円ですので、「36万円-89,430円=270,570円」が高額療養費として支給されます。

解答:2

 

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