保険顧客資産相談業務(3級実技試験)~問題解説

3級ファイナンシャルプランナー(FP)実技試験(保険顧客資産相談業務)対策用の問題を掲載しています。

実技試験(保険顧客資産相談業務)に合格するためには、1問でも多くの問題を徹底的に解き、慣れることです。

このページの問題は、教材購入者専用ページに掲載している実技試験対策問題(相続個別編)の一部を掲載しています。

教材購入者の方は、全ての問題を掲載している教材購入者専用ページ内の実技試験対策問題を解いてください。

↓問題(PDF)はこちらから↓

≫相続個別編【FP3級保険顧客資産相談業務】

解答・解説

第1問

問1

法定相続人は、B・C・D・Eとなり、

基礎控除額は、「3,000万円+600万円×4人=5,400万円」となります。

解答:2

問2

死亡退職金と死亡保険金については、非課税の規定が適用されます。

非課税限度額は、「500万円×4人(法定相続人の数)=2,000万円」となります。

課税価格の合計額は、「3,000万円+1,000万円+1,000万円+1億2,000万円+(6,000万円-2,000万円)+(3,000万円-2,000万円)=2億2,000万円」となります。

解答:1

第2問

問3

(1)について

基礎控除額は、「3,000万円+600万円×1人(法定相続人の数)=3,600万円」となります。

(2)について

相続税の申告書は、原則として、その相続の開始があったことを知った日の翌日から10カ月以内に提出しなければなりません。

(3)について

相続の開始があったことを知った日の翌日から4カ月以内に準確定申告書を提出しなければなりません。

解答:3

問4

法定相続人が1人だけですので、

1億円×1(法定相続分)=1億円

1億円×30%-700万円=2,300万円が相続税の総額となります。

解答:3

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