【2020年1月FP2級】問1:関連法規

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2022年1月に実施されましたFP3級の解答・解説をUPいたしました。2022年5月試験に向けてご利用ください。

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2020年1月に実施されましたFP2級学科試験の問1の問題(関連法規)と解答・解説です。

問題1:関連法規

ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。

  1. 税理士の資格を有しないFPのAさんは、顧客から不動産の贈与契約書に貼付する印紙について相談を受け、印紙税法の課税物件表を示し、印紙税額について説明した。
  2. 社会保険労務士の資格を有しないFPのBさんは、顧客から老齢厚生年金の繰下げ支給について相談を受け、有償で老齢厚生年金の支給繰下げ請求書を作成し、請求手続きを代行した。
  3. 司法書士の資格を有しないFPのCさんは、後期高齢者となった顧客から財産の管理について相談を受け、有償で任意後見受任者となることを引き受けた。
  4. 弁護士の資格を有しないFPのDさんは、顧客から相続開始後の配偶者の住居について相談を受け、民法の改正により2020年4月に新設される配偶者居住権の概要を説明した。

解答・解説

  1. 適切
    税理士の資格を有していなくても、一般的な税金の説明をすることができます。
  2. 不適切
    社会保険労務士の資格を有していなければ、有償で、老齢厚生年金の支給繰下げ請求書の作成、請求手続きの代行を行ってはいけません。
  3. 適切
    任意後見受任者になるためには、特別な資格が必要とされていません。
  4. 適切
    弁護士の資格を有していなくても、一般的な法律(民法等)の説明を行うことができます。

解答:2

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