2026年5月に公表されましたFP2級実技試験(資産設計提案業務:CBT試験)の問8の問題と解説です。
問8:FP2級資産設計(2026年5月実技試験)
建築基準法に従い、下記<資料>の土地に耐火建築物を建てる場合の建築面積の最高限度を計算しなさい。なお、記載のない事項については一切考慮しないものとする。また、解答に当たっては、解答欄に記載されている単位に従うこと。

解答・解説
敷地面積×建蔽率=建築面積の最高限度
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防火地域(建蔽率の限度が10分の8とされている地域を除く)内にある耐火建築物等の場合、建蔽率の限度が10分の1緩和(加算)されます。
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建築面積の最高限度は、「240㎡×(60%+10%)=168㎡」です。
解答:168㎡


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