【問22】建築基準法~2018年1月3級FP試験

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この問題は、2018年1月に実施された3級FP学科試験の【第1問=一問一答式問題:問22】です。

防火地域および準防火地域の規制(建築基準法)の問題は、今後の3級FP(ファイナンシャルプランナー)試験でも、出題される論点ですので、必ず、押えてください。

【問22】建築基準法

正しいものまたは適切なものには1を、誤っているものまたは不適切なものには2をつけてください。

建築物が防火地域および準防火地域にわたる場合においては、原則として、その全部について準防火地域内の建築物に関する規定が適用される。

【解答・解説】

建築物が、防火地域及び準防火地域にわたる場合においては、原則として、その全部について防火地域内の建築物に関する規定が適用されます。

よって、本問は、誤った記述となります。

A.2

※例外規定は?

上記の原則の規定は、厳しい方の規定(防火地域内の建築物に関する規定)が適用されることになります。ただし、建築物が防火地域外において防火壁で区画されている場合においては、その防火壁外の部分については、準防火地域内の建築物に関する規定が適用されることになります。

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