【2021年(令和3年)5月FP2級】問1:関連法規

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2022年1月に実施されましたFP3級の解答・解説をUPいたしました。2022年5月試験に向けてご利用ください。

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2022年1月に実施されましたFP2級の解答・解説をUPいたしました。2022年5月試験に向けてご利用ください。

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2021年(令和3年)5月に実施されましたFP2級学科試験の問1の問題(関連法規)と解答・解説です。

問題1:関連法規

ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。

  1. 弁護士の資格を有しないFPのAさんは、顧客から成年後見制度について相談を受け、法定後見制度と任意後見制度の違いについて一般的な説明をした。
  2. 税理士の資格を有しないFPのBさんは、顧客から所得税の医療費控除について相談を受け、実際に支払った医療費のうち、保険金などで補てんされる金額については医療費控除の対象とならないことを説明した。
  3. 社会保険労務士の資格を有しないFPのCさんは、顧客から老齢基礎年金の繰下げ受給について相談を受け、顧客の「ねんきん定期便」の年金受取見込額を基に、繰り下げた場合の年金額を試算した。
  4. 金融商品取引業の登録を受けていないFPのDさんは、顧客と資産運用に関する投資助言契約を締結したうえで、値上がりが期待できる株式の個別銘柄の購入を勧めた。

解答・解説

  1. 適切
    弁護士の資格を有していなくても、法定後見制度と任意後見制度の違いについての一般的な説明をすることができます。
  2. 適切
    税理士の資格を有していなくても、一般的な説明をすることができます。(税務相談にはあたらない)
  3. 適切
    社会保険労務士の資格を有していなくても、年金額を試算することができます。
  4. 不適切
    金融商品取引業の登録を受けていなければ、投資助言・代理業・投資運用業を行うことができません。

解答:4

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