【2020年1月FP3級】問1:公正証書遺言の証人

FP2級・3級試験教材

~教材購入者の皆さんへ~

2022年1月に実施されましたFP3級の解答・解説をUPいたしました。2022年5月試験に向けてご利用ください。

≫学科試験の問題と解説

≫実技試験(資産設計)の問題と解説

≫実技試験(個人資産)の問題と解説

≫実技試験(保険顧客)の問題と解説

 

2022年1月に実施されましたFP2級の解答・解説をUPいたしました。2022年5月試験に向けてご利用ください。

≫学科試験の問題と解説

※実技試験に関しましては、もうしばらくお待ちください。

2020年(令和2年)1月に実施されましたFP3級学科試験の問1の問題(公正証書遺言の証人)と解答・解説です。

問題1:公正証書遺言の証人

次の記述が、正しいまたは適切であれば「○」を、誤っているまたは不適切であれば「×」を選択しなさい。

ファイナンシャル・プランナーは、顧客の依頼を受けたとしても、公正証書遺言の作成時に証人となることはできない。

【解答・解説】

公正証書遺言をするには、証人2人以上の立会いが必要となります。

なお、特別な資格がなくても、公正証書遺言の証人になることができます。

しかし、次の人は証人になることができません。

  1. 未成年者
  2. 推定相続人及び受遺者並びにこれらの配偶者及び直系血族
  3. 公証人の配偶者、四親等内の親族、書記及び使用人

解答:×

≫2020年1月FP3級目次ページ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

    FP2級・3級試験教材