債券の格付けについて【FP過去問ポイント解説】

【お知らせ】

2021年版の暗記復習まとめ集の販売を終了いたしました。

2021年ー2022年度版の販売までもうしばらくお待ち下さいませ。

FP試験で出題されています債券の格付けについて見ていきます。詳細については、テキスト完成版等でご確認ください。

債券の格付け

債券の信用格付では、通常、BB格(相当)以下(=BB、B、CCC、CC、C、D)の債券は投機的格付BBB格(相当)以上(=BBB、A、AA、AAA)の債券は投資適格格付とされます。

債券の信用リスクの判断に用いられる債券の格付けは、発行体が同一の債券であっても発行時期や利率により、格付けが異なる場合もあります。

格付けの高い債権ほど、信用リスクが低く、利回りが低くなります。

なお、AAA(格付けの最も高い債券)であっても、信用リスクが0(ゼロ)ではありません。

これに対し、

格付けの低い債権ほど、信用リスクが高く、利回りが高くなります。

【過去問(〇×問題)にチャレンジ】

次の記述が適切であれば〇を、不適切であれば×をつけてください。

格付機関が行う債券の信用格付けで、「BBB(トリプルB)」格相当以上の債券は、一般に、投資適格債とされる。

【解答】

格付機関が行う債券の信用格付けで、「BBB(トリプルB)」格相当以上の債券は、一般に、投資適格債とされます。

解答:〇

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