【問4】確定拠出年金問題~2018年1月3級FP試験

FP2級・3級試験教材

~教材購入者の皆さんへ~

2022年1月に実施されましたFP3級の解答・解説をUPいたしました。2022年5月試験に向けてご利用ください。

≫学科試験の問題と解説

≫実技試験(資産設計)の問題と解説

≫実技試験(個人資産)の問題と解説

≫実技試験(保険顧客)の問題と解説

 

2022年1月に実施されましたFP2級の解答・解説をUPいたしました。2022年5月試験に向けてご利用ください。

≫学科試験の問題と解説

≫実技試験(資産設計)の問題と解説

≫実技試験(個人資産)の問題と解説

≫実技試験(生保顧客)の問題と解説

この問題は、2018年1月に実施された3級FP学科試験の【第1問=一問一答式問題:問4】です。

確定拠出年金の問題は、今後の3級FP(ファイナンシャルプランナー)試験でも、出題される論点ですので、必ず、押えてください。

【問4】確定拠出年金

正しいものまたは適切なものには1を、誤っているものまたは不適切なものには2をつけてください。

国民年金の第3号被保険者は、確定拠出年金の個人型年金の加入者となることができる。

【解答・解説】

この論点は、2017年(平成29年)1月に施行された部分となっています。つまり、法改正部分からの出題となっています。

企業年金の加入者・国民年金の第3号被保険者(専業主婦等)等も、個人型確定拠出年金の加入対象者になります。

よって、本問は、正しい記述となります。

A.1

※改正部分については、本試験で狙われる可能性が高いですので、必ず、重要な法改正部分については押えてください。なお、確定拠出年金については、2018年(平成30年)1月にも改正されます。

2018年1月学科試験目次ページに戻る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

    FP2級・3級試験教材