所得税の基礎等テキスト

暗記復習まとめ集【FP2級3級】

【お知らせ】

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会及び金融財政事情研究会から、新型コロナウイルス感染拡大の状況のため、2020年5月24日に実施される予定でしたファイナンシャ ル・プランニング技能検定の中止が発表されました。

これを受けまして、

教材購入者専用ページの利用期間の延長を行います。

既に、テキスト完成版・ポイント解説に関しましては、2020年9月試験対策用に変更いたしました。

2020年5月試験対策版の暗記復習まとめ集に関しましては、変更部分のみを正誤表ページに掲載していきます。

所得税の基礎等について見ていきます。

この分野は、本試験で出題される可能性が高いので、じっくりとこのテキストをマスターしてください。

税金の種類

どこに納めるかによる分類

税金は、国に税金を納める「国税」と、地方公共団体に税金を納める「地方税」に分けることができます。

地方税は、都道府県に税金を納める「道府県税」と、区市町村に税金を納める「市町村税」に分けることができます。

【補足:ここも覚える】

  • 所得税、法人税、消費税、相続税、贈与税、登録免許税、印紙税などが国税です。
  • 道府県民税(市町村民税と合わせて住民税です。)、事業税、地方消費税、道府県たばこ税などが道府県税です。
  • 市町村民税(道府県民税と合わせて住民税です。)、固定資産税、市町村たばこ税などが市町村税です。

誰が納めるかによる分類

税金は、税金を納付する人(納税者)と税金を負担する人(担税者)が、同じか、異なるか、により直接税と間接税に分けられます。

税金を納付する人(納税者)と税金を負担する人(担税者)が同じ税金が、直接税です。

税金を納付する人(納税者)と税金を負担する人(担税者)が異なる税金が、間接税です。

例えば、皆さん(担税者)は、スーパーで買い物をするとき、消費税を支払っています。この消費税は、スーパー(納税者)のものになるのではなく、スーパー(納税者)が、皆さんに代わり消費税を納めます。このように、担税者と納税義務者が異なる税金が、間接税です。

【補足:ここも覚える】

  • 所得税、法人税、相続税、贈与税、住民税、事業税、固定資産税などが直接税です。
  • 消費税、酒税、たばこ税、たばこ特別税などが間接税です。

この続きは、

教材購入者専用ページ内にありますテキスト完成版でご確認ください。

暗記復習まとめ集【FP2級3級】

~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、暗記復習まとめ集に掲載している論点を覚えてください。

暗記復習まとめ集に掲載している論点の意味合いを知るために、テキスト完成版と暗記復習まとめ集ポイント解説で使ってください。

【OUTPUT】

暗記復習まとめ集を覚え、テキスト完成版と暗記復習まとめ集を使って意味合いを知って頂ければ、押さえるべき重要な過去問及び改正論点を押さえていることになります。

ですので、本来であれば、過去問を含め、問題を解く必要はありません。

しかし、実技試験の一部の問題など、独特な問題に対応するために、一問一答問題などを使って問題を解いてください。

【その他】

  • 併用している方は、市販のテキスト等を中心にするのではなく、暗記復習まとめ集を中心に学習してください。(市販のテキスト等で掲載していない部分も重要です!)
  • 毎日、暗記復習まとめ集を使って復習を継続してください。復習を怠りますと、忘れていきます。
  • 理解の深入りは禁物です。テキスト完成版と暗記復習まとめ集に掲載していない部分は、理解する必要はありません。
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